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	<title>ブログ</title>
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	<description>栄養療法・漢方・ホメオパシー・代替医療で病気になりづらい身体へ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Feb 2020 10:35:47 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>四方山話　自分に合ったものを選ぶ②</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/265</link>
				<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 08:13:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>

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				<description><![CDATA[台風15号、凄かったですね。 これまで経験した台風の中で一番風が強かったように思います。 そして、予想以上に停電などの影響や混乱が長引いています。 自然の猛威はどんどん想定を超えてきます・・・ &#160; さて、自分に [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>台風15号、凄かったですね。</p>
<p>これまで経験した台風の中で一番風が強かったように思います。</p>
<p>そして、予想以上に停電などの影響や混乱が長引いています。</p>
<p>自然の猛威はどんどん想定を超えてきます・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、自分に合ったものを選ぶ①の中で、患者様から、自分が使っているもの、自分の食事などに関してよく聞かれるというお話をいたしました。</p>
<p>でも、当然のことながら、当院で一番聞かれるのは、“自分に合った治療を知りたい”ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えなのさとクリニックでは、漢方希望、ホメオパシー希望という方にも、まず身体の状態を拝見して、今必要な治療、合っている治療をお伝えします。</p>
<p>そして、ご希望を踏まえた上で、今どうするのがよいのかを一緒に考えていきます。</p>
<p>最終的に何を選択するかは患者さんご自身です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が良いと思っている治療と、自分の身体が欲しているものが同じとは限りません。</p>
<p>治療を選択する上でもバランス感覚は大切なのでは思います。</p>
<p>例えば、皮膚に関したことでいえばステロイド外用剤の使い方がよく問題になります。</p>
<p>絶対に使いたくないという患者様もいらっしゃいます。</p>
<p>もちろん使わないに越したことはありません。</p>
<p>でも、原因が明らかなかぶれや緊急の対応として一時的に必要だと思われる時もあります。</p>
<p>100％悪とは限りません。</p>
<p>使うメリットとデメリットはその状況によって異なります。</p>
<p>そのバランスを考え、どうするかを決めていくのがよいかと思います。</p>
<p>どんな時も、患者様を説得するのではなく、納得していただく説明するよう心がけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中庸という言葉があります。</p>
<p>私の中では、バランス感覚とはそのようなものと思っています。</p>
<p>なんでもそうですが、医療に関しても、〇か×か、善か悪かといった二元論的な考え方と、何％の人がとかランキングのような数字には注意が必要だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報に振り回されず、偏らずに、自分に合ったものを納得して選ぶ、そのお手伝いができればと思います。</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>四方山話　自分に合ったものを選ぶ①</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/267</link>
				<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 08:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>

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				<description><![CDATA[もうすぐ9月。 日中は夏の暑さが残りますが、夕方6時頃になるともう薄暗くなり、夏も終わりに近づいているのだなと感じます。 異常気象が増えてはいますが、日本の四季、季節の移り変わりにはまだまだ趣がありますね。 &#160; [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ9月。</p>
<p>日中は夏の暑さが残りますが、夕方6時頃になるともう薄暗くなり、夏も終わりに近づいているのだなと感じます。</p>
<p>異常気象が増えてはいますが、日本の四季、季節の移り変わりにはまだまだ趣がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、冷房も暖房もいらない季節というのが好きです。</p>
<p>バランスがよい感じがして、落ち着きます。</p>
<p>極端なことはあまり得意ではありません。</p>
<p>バランス感覚は大切、と思うのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、人が注目するもの、話題になるもの、流行るものは違います。</p>
<p>バランスよりインパクトが重要なのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを摂ると体に良いと話題になると、特定の食品がスーパーから消えたりもします。</p>
<p>“それを毎日どれだけ食べ続けるの？？”といつも不思議に思います。</p>
<p>でも、様々な側面からの情報をまとめると、結局いろいろなものをバランスよく食べるしかない気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健康に関する情報でも、これをすればすべての病気が治る、すべての不調がなくなる、という感じのものが多い気がします。</p>
<p>でも、人によってはそれだけでは解決できないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、その人の体質、体調によって何がどのくらい必要かは違うと思います。</p>
<p>いろいろな情報があふれている今、その中で何が自分に必要なのかを見極めることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皮膚に関わってきたので、よく化粧品売り場を見て回ります。</p>
<p>最近は商品の数のあまりの多さに、“どうやって自分に合った、気に入ったものを選ぶのだろう？？”と考え込んでしまいます。</p>
<p>口コミや誰かから勧められたとしても自分にとって良いかどうかは別問題ですし・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、自分が使っているものは本当にあっているの？</p>
<p>自分の食事はこれでよいのかな？</p>
<p>患者様から、よくこのようなことを聞かれます。</p>
<p>えなのさとクリニックでは、そういった部分の悩みやご相談にも対応しております。</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>冷えは万病のもと②　～夏は冷えを解消するチャンス～</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/312</link>
				<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.enanosato-2.com/?p=312</guid>
				<description><![CDATA[いよいよ本格的な夏がやってきました。 冬だけでなく、夏に“冷え”で困っているという人が増えています。 夏にも冷えの原因がたくさん潜んでいます。 &#160; 夏の冷えの原因 ①エアコン エアコンを使用すると室外と室内の温 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ本格的な夏がやってきました。</p>
<p>冬だけでなく、夏に“冷え”で困っているという人が増えています。</p>
<p>夏にも冷えの原因がたくさん潜んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>夏の冷えの原因</h3>
<p><strong>①エアコン</strong></p>
<p>エアコンを使用すると室外と室内の温度差が大きくなり、体温を調節する自律神経が乱れ冷えの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②冷たい飲み物や食べ物が増える</strong></p>
<p>夏の野菜や果物は体を冷やすものが多くなります。</p>
<p>エアコンの効いた所で冷たいものを食べていると、お腹、つまり体の中から冷えてしまいます。</p>
<p>水分の過剰摂取も増えます。むくみによる冷えの原因になります。</p>
<p>冷たい飲み物の飲みすぎは特に問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③入浴</strong>をシャワーだけで済ますことが多くありませんか？</p>
<p>シャワーだけでは体が温まらず、血流が悪くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ダイエット　運動不足</strong></p>
<p>女性の中には、水着や夏のおしゃれのために無理なダイエットをする方もいます。</p>
<p>また、暑くて運動不足にもなりがちです。</p>
<p>運動せずに食事を減らすと、筋肉が減ってしまい、冷えに悩まされることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>冷えの対策</h3>
<p>今はどんどん“冷え”が生じやすいい生活スタイルになってきています。</p>
<p>日ごろから身体を温めることを意識して生活していないと、どんな人でも“冷え”になる可能性があります。</p>
<p>衣食住の生活習慣の中で、冷え対策を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>衣（服装）</strong></p>
<p>エアコンによる温度差は、自律神経を乱し冷えを招きます。</p>
<p>衣服でこまめに温度調節することは、シンプルですが大事な冷えの対策になります。</p>
<p>体熱は上の方に行きやすいので、上半身よりも下半身を温める服装が良いです。</p>
<p>また、首、手首、足首を冷やさないように。</p>
<p>首のつく部分は近くに血流の多い動脈があるので温度の変化を受けやすいです。</p>
<p>そして、腸や子宮があるお腹を温めることは重要です。夏でも腹巻は優れものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>食（食べ物　食べ方）</strong></p>
<p>冷たいものを避け、なるべく常温または体温以上のものをとるようにしましょう。</p>
<p>食品には体を温める陽性食品と体を冷やす陰性食品、その中間の食品があります。</p>
<p>陽性食品には、ニンジン、かぼちゃ、玉葱、肉、豆類など、</p>
<p>陰性食品にはキュウリ、レタス、バナナ、スイカ、メロン、パイナップルなどがあります。</p>
<p>傾向としては、根菜、赤や黒の色の濃い物には陽性食品が多く、葉物野菜、南方産の果物、色の白っぽい食品には陰性食品が多いです。</p>
<p>ショウガは生のものでは身体を温める作用はほとんどありません。</p>
<p>ショウガを蒸して干した乾姜は体を温めてくれます。</p>
<p>食べすぎも、血液が胃腸に集まってしまい、筋肉やほかの器官の血流が減って冷えの原因になります。理想はやはり腹八分です！</p>
<p>腸内環境を整えることも大切です。</p>
<p>腸は生きた発酵器官のようなもので、食べたものが腸内細菌の影響で発酵して熱が産生されます。</p>
<p>それによって腸内温度が適度に保たれ、お腹が温かくなります。</p>
<p>お腹が温まると体全体が温まります。</p>
<p>善玉腸内細菌を増やして腸内環境を整えて、冷えを予防しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>住（生活習慣）</strong></p>
<p>適度な運動は筋肉を鍛えるためにも、自律神経を整えるためにも効果的です。</p>
<p>時間がある時は半身浴もよいですね。</p>
<p>簡単にできるものとして、腹式呼吸が効果的です。</p>
<p>体の緊張状態をほぐし血のめぐりがよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷えは万病のもと。すべての病気のもとは冷えと言っても過言ではありません。</p>
<p>言い換えれば、冷えを解消して体が温まると、不調を寄せ付けない体になります。</p>
<p>冷えた体は短期間では改善できません。</p>
<p>冷えの本番の冬になって気をつけても、その場しのぎの対策しかできません。</p>
<p>「冬病夏治」という言葉がありますが、冬に多い病態は夏に治しましょう、という意味です。</p>
<p>夏の今こそ、冷えを解消する絶好のチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>冷えは万病のもと①　~アトピー性皮膚炎も冷えに注意～</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/310</link>
				<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 00:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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				<description><![CDATA[7月も後半に入りました。 梅雨寒の日もありましたが、湿度が高いので除湿のためにエアコンを使用することが多くなりました。 この時期、職場などでエアコンが効きすぎて冷えてしまう、というお話をよく聞きます。 &#160; 冷え [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>7月も後半に入りました。</p>
<p>梅雨寒の日もありましたが、湿度が高いので除湿のためにエアコンを使用することが多くなりました。</p>
<p>この時期、職場などでエアコンが効きすぎて冷えてしまう、というお話をよく聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷えは万病のもと、とよく言いますが、<br />“冷え”は頭痛、肩こり、便秘、不眠、だるさ、など様々な不定愁訴の原因になりますし、自然治癒力、免疫力を低下させるので、ありとあらゆる病気に関係します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体温が一度下がると免疫が約30％低下すると言われています。</p>
<p>体温が低いと免疫細胞が体の隅々までたどり着かないし、活発に働いてくれないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも“冷え”とは何でしょう？</p>
<p>冷えと言っても、原因によっていくつかのタイプがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① 全身が冷えている</h3>
<p>身体全体の代謝が低下して、身体を温める力が不足しているタイプです。</p>
<p>食べ物から栄養素を取り込み、その栄養素をエネルギーに変えることを代謝と呼びます。</p>
<p>その時、熱エネルギー（体熱）も産生されます。</p>
<p>体の基礎代謝の約40％を筋肉が占めているので、筋肉量が低下すると体熱を作り出す力が弱ってしまいます。</p>
<p>高齢者や筋肉量が少ない女性などに冷えが多い理由が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② 血流が悪い</h3>
<p>血液には体の細胞に必要な栄養素や酸素を運び、老廃物を処理器官に運ぶ役割がありますが、産生された体熱を全身に運び体を温める働きもあります。</p>
<p>そのため、血液のめぐりが悪かったり、血液の量が不足すると冷えが生じます。</p>
<p>自律神経は血管を広げたり縮めたりして血流のコントロールをして体温を調節する働きがあるため、自律神経のバランスが乱れると血流が悪くなり冷えます。</p>
<p>また、熱は上部に向かいやすいので、顔の方は火照るのに下半身は冷えるということも起こります。</p>
<p>自律神経はホルモンバランスとも関係が深いので、女性はこの点でも冷えになりやすいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③むくみによる冷え</h3>
<p>身体の水分代謝が悪いと冷えの原因になります。</p>
<p>身体に水が溜まっていれば温めるのが大変で冷えてしまいます。</p>
<p>むくみの原因はいろいろありますが、胃腸が弱ったときも消化吸収の働きが悪くなり、身体に余分な水分がたまります。</p>
<p>また、冷えによって水分の代謝が更に悪くなりますから、このタイプは冷えが悪化しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>“冷え”とアトピー性皮膚炎</h3>
<p>冷えは万病のもと。</p>
<p>アトピー性皮膚炎にも冷えが関わっていますが、意外に知られていない気がします。</p>
<p>かゆみが強い時はクーリングしてね、と言われることはあっても、体の中から温めましょう、と言われることは少ないのではないでしょうか？</p>
<p>でも、アトピー性皮膚炎の患者さんによくお話を聞くと、体の表面は火照っていても、お腹など身体の中は冷えを感じている方が多いです。</p>
<p>冷えと皮膚炎の関係ですが、<br />身体の中が冷えていると頑張って温めようとしますが、産生された体熱は熱の性質上、体の上の方や体表面（皮膚）の方に向かいやすくなります。</p>
<p>身体の冷えがひどいとかえって体の表面に熱症状がみられるという感じです。</p>
<p>また、体内が冷えると血流が悪くなり、代謝も落ちて、血液や水分は老廃物が溜まり汚れてしまいます。</p>
<p>その汚れた血液や水分も熱の影響で上部や体表面（皮膚）に向かうことでさらに皮膚に炎症が起きやすくなりのだと思います。</p>
<p>そのほか、体の中の冷えがあると内臓に熱を集中させようとして、末梢や体の表面に血流が足りなくなり、末梢や皮膚の表面が炎症反応を起こすことで熱を出そうとする、という考え方もあるようです。</p>
<p>ただ、アトピーの治療では、身体に冷えがあっても、炎症がひどく体表の皮膚に熱がある場合は、まずそれを落ち着かせる必要があります。</p>
<p>そして体表の熱がおさまってきたら、次は身体の中を温めることが必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皮膚は内臓の鏡。</p>
<p>皮膚がきれいになる事はもちろん大切ですが、本当に健康な皮膚と体になるためには、体内の解毒作用と老廃物の排泄がきちんとできるようになることが重要です。</p>
<p>冷えによる体内の老廃物の蓄積、水分代謝の悪化を起こさないように、注意が必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>快食、快眠、快便、そして快温も健康の基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>四方山話　～自然治癒力～</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/308</link>
				<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.enanosato-2.com/?p=308</guid>
				<description><![CDATA[じめじめしたお天気が続いています。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。 &#160; 今年は梅雨らしい天候を通り越して、九州など災害級の豪雨になってます。 そういえば、昨年も西日本に豪雨の災害がありました。 明らかに、自 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>じめじめしたお天気が続いています。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は梅雨らしい天候を通り越して、九州など災害級の豪雨になってます。</p>
<p>そういえば、昨年も西日本に豪雨の災害がありました。</p>
<p>明らかに、自然が、地球が、おかしくなってきている・・・</p>
<p>環境問題に特に興味がないという方でも、さすがにそう思ってしまうのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然といえば・・・えなのさとクリニックのホームページやブログに、“自然治癒力”という言葉がよく出てきます。</p>
<p>これは人間が生まれながらにして持っている治る力。</p>
<p>“免疫力”とも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人には“先天の気”と“後天の気”があると考えられています。</p>
<p>当院の診療の中でもよくお話をしますが、生まれ持った生命力、エネルギーを“先天の気”といいます。</p>
<p>これは体質のような感じで人それぞれですが、自分の体に合った食生活、健康的な生活を送ることで日々エネルギーを蓄えることが出来ます。</p>
<p>これを“後天の気”といいます。</p>
<p>先天の気を減らさずに後天の気を蓄えることで、その人の自然治癒力もうまく引き出すことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、この自然治癒力が低下する原因は何でしょうか？</p>
<p>まずは、老化、ストレス、食生活の乱れ、腸内環境の乱れ、肉体疲労、寝不足、気の流れ（自律神経）の乱れ、冷え、などがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老化以外はアトピー性皮膚炎など慢性の皮膚疾患の悪化因子としてもよく言われているものです。</p>
<p>“皮膚は内臓の鏡”なので、皮膚を整えるためには、内臓も整えていくことが大切です。</p>
<p>まずは、腸です！　腸内環境は皮膚にはとても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、“冷え”に関してはあまり知られていない気がします。</p>
<p>“冷えは万病のもと”　皮膚の病気も同じです。</p>
<p>が、冷えに関しては次回お話したいと思います・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>豪雨のニュースから、自然の力、自然治癒力・・・と思いつくままに書き連ねてしまいました・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は精密機械ではなく、自然の一部です。</p>
<p>自然がおかしくなっている時は、必ず自然からの何かメッセージがあるはず。</p>
<p>体がおかしくなっている時は必ず体からのメッセージがあるはずです。</p>
<p>そのメッセージを見逃さないようにしていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、</p>
<p>“対症療法”ということに関して、ある方が“これは殴ったら殴り返すということですね”とおっしゃっていました。</p>
<p>妙に納得してしまいました。</p>
<p>個人的には、理由によっては？殴られたら一度は殴り返すのもありなのかなと思います。</p>
<p>でもそれで解決しないなら、冷静になって”何がいけないの？“と考えてみなければいけないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>腸と腸内環境のお話　～腸は人体の最大の免疫器官～</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/306</link>
				<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 00:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.enanosato-2.com/?p=306</guid>
				<description><![CDATA[梅雨入りしてから、お腹の調子が悪いという訴えの方が増えてきました。 それ以外の方でも、不調の原因を探ると腸内環境の乱れている方が多いようです。 リーキーガット症候群の回でお話したように、腸内環境は心身の健康にとても影響が [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨入りしてから、お腹の調子が悪いという訴えの方が増えてきました。</p>
<p>それ以外の方でも、不調の原因を探ると腸内環境の乱れている方が多いようです。</p>
<p>リーキーガット症候群の回でお話したように、腸内環境は心身の健康にとても影響があります。</p>
<p>腸と腸内環境について見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腸は人体の最大の免疫器官</h3>
<p>腸の働きとして、消化、吸収、排泄はよく知られていますが、それに加えてとても重要なのが免疫です。</p>
<p>免疫とは体内に入ってきた異物（病原菌やウイルス、毒素、有害物質）をブロックしたり解毒して、体内で悪さをしないように排除する働きです。</p>
<p>腸には体内の免疫細胞の約7~8割が存在していて、腸内に食べ物と一緒に入ってきた異物を素早く認識して排除してくれています。</p>
<p>腸は人体で最大の免疫器官なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腸は「第二の脳」</h3>
<p>腸は脳からの指令がなくても自分で判断して24時間活動しています。</p>
<p>腸などの臓器を動かしているのは自律神経といい、腸と自律神経は密接なつながりがあります。</p>
<p>さらに、腸は体の中にあるドーパミンの50％、セロトニンの９０％を生成しています。</p>
<p>ドーパミンは快楽を与える神経伝達物質、セロトニンは幸福感、安心感につながる物質といわれています。</p>
<p>こうしたことから、腸は「第二の脳」ともいわれています。</p>
<p>腸内環境が悪化し腸の働きが低下すると、免疫力の低下につながり、風邪をひいたり病気になりやすくなりますし、心の状態にも大きく影響します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腸内環境とは</h3>
<p>腸の中でいろいろな働きをするのが腸に生息する腸内細菌です。</p>
<p>腸内環境はこの腸内細菌によって左右されます。</p>
<p>腸内細菌は100兆個から1000兆個(重さ約1㎏)あるといわれており、人によい影響を与える善玉菌、悪い影響を与える悪玉菌、善玉菌と悪玉菌のうち優勢な方へなびいて働く日和見菌があります。</p>
<p>腸内環境はこれら3つの腸内細菌のバランスで決まり、善玉菌が優勢に働いている状態が良い腸内環境となります。</p>
<p>一般的には善玉菌3割、悪玉菌1割、日和見菌6割といわれています。</p>
<p>そして善玉菌の代表格が乳酸菌です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腸内環境を整えるには</h3>
<p>重要なポイントは善玉菌を増やすことです。</p>
<p>善玉菌を増やす方法としては乳酸菌を摂取すること、そして腸そのものを整える生活習慣です。</p>
<p>適度な運動、十分な睡眠、規則正しい食生活を心がけましょう。</p>
<p>（食生活の改善に関してはリーキーガット症候群の回で少しお話しております）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の心や身体の健康は腸内細菌によって左右されていると言っても過言ではありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では2種類の乳酸菌製剤のサプリメントを扱っております。</p>
<p>お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>“リーキーガット症候群　～腸もれ～”って何？</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/304</link>
				<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.enanosato-2.com/?p=304</guid>
				<description><![CDATA[皆さん、“リーキーガット症候群”という言葉を聞いたことがありますか？ リーキーは漏れるという意味を持つ動詞leakの形容詞leaky。ガットは英語でgut、腸という意味。 つまり、“腸もれ”です。 腸の内側は粘膜で覆われ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、<strong>“リーキーガット症候群</strong>”という言葉を聞いたことがありますか？</p>
<p>リーキーは漏れるという意味を持つ動詞leakの形容詞leaky。ガットは英語でgut、腸という意味。</p>
<p>つまり、“腸もれ”です。</p>
<p>腸の内側は粘膜で覆われ、外界から侵入する異物がはいらないようにバリア機能が備わっています。</p>
<p>その腸の粘膜の細胞と細胞の隙間が広くあいて、腸の中を流れる未消化の栄養素や異物（細菌、ウイルス、毒素など）が腸管から血中に漏れ出す病態のことをリーキーガット症候群と言います。</p>
<p>日本語では“腸管壁浸漏症候群”というそうです。</p>
<p>程度の差はありますが、日本人の約7割が陥っているのではと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リーキーガットが関連する症状</h3>
<p>漏れ出した栄養素や異物は体のいろいろな所に運ばれて、様々な体と心の不調の原因となっています。</p>
<p>肝臓にたまれば疲労感や倦怠感、皮膚では肌荒れやアトピーなどのアレルギー症状、鼻では鼻炎、気管支では喘息、筋肉や関節で痛みを生じたり、脳にたまると認知症やうつの原因にもなります。</p>
<p>肥満、糖尿病などの生活習慣病、血管障害、がん、その他様々な症状との関連が言われています。</p>
<p>最近よく耳にする遅発型フードアレルギーにも関連があるようです。</p>
<p>リーキーガットは急激な症状であらわれなくても、じわじわと身体に悪影響を与えるのが怖いところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リーキーガットの原因</h3>
<p>リーキーガットの主な原因は、腸内細菌叢のバランスの崩れ、腸内細菌の総量の減少、身体のバランスの崩れで腸粘膜細胞の再生がうまくいかなくなる、などです。</p>
<p>それらは過食、偏食などの食生活の乱れ、不規則な生活、精神的ストレス、鎮痛剤、抗生物質などの薬の服用が原因となります。</p>
<p>精製された砂糖や小麦は腸粘膜を傷つける悪玉腸内細菌の大好物です。</p>
<p>食品添加物や残留農薬、汚染物質も腸粘膜のバリア機能を乱す誘因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リーキーガットの治療法</h3>
<p>まずは食生活の改善です。</p>
<p>一般的には、添加物、加工食品などを避け水溶性食物繊維を多くとる、炭水化物や甘いものを食べすぎない。</p>
<p>発酵食品、亜麻仁油やえごま油などオメガ3系脂肪酸の摂取を心がける。</p>
<p>人によっては、アレルギーが関与して腸に負担をかけている食品もありますのでその検討も必要かもしれません。</p>
<p>そして、ストレスや睡眠不足の解消は重要です。</p>
<p>腸粘膜を保護したり、腸管の機能を改善したり、善玉腸内細菌を増やすような漢方薬などのお薬やサプリメントを併用されるとより腸内環境が整いやすくなります。</p>
<p>腸内環境は多くの症状と関連がありますが、特に皮膚疾患、アトピーや難治性の湿疹、蕁麻疹などは関連が強い印象があります。</p>
<p>腸は外界から入ってきた食物の通り道なので、身体の内側にありますが、外部から刺激を強く受けるという面では皮膚と同様です。</p>
<p>一度しっかり食生活や腸内環境を見直すと、一石二鳥、いやそれ以上だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>フラワーエッセンスって何？</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/302</link>
				<pubDate>Mon, 20 May 2019 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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				<description><![CDATA[早いもので、５月も下旬に入りました。 最近五月病だけでなく、六月病というワードも目にします。連休後の５月をどうにか乗り切ったけれど、６月になって体調を崩してしまうということのようです・・・ &#160; ところで、“もし [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので、５月も下旬に入りました。</p>
<p>最近五月病だけでなく、六月病というワードも目にします。連休後の５月をどうにか乗り切ったけれど、６月になって体調を崩してしまうということのようです・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、“もしかして五月病？”の回で、“精神的な問題解決に役立つフラワーエッセンス”と書きましたが、皆さまフラワーエッセンスのことはご存知でしょうか？</p>
<p>現在世界の多くの国々で使用されていますが、日本ではまだあまり知られていないように思います。</p>
<p>正直、私自身もフラワーエッセンスを知ったのは、えなのさとにご縁をいただいてからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>フラワーエッセンスとは</strong></h3>
<p>花や植物をみて、癒された、元気になった、ということがあると思います。</p>
<p>フラワーエッセンスとは、自然界に咲く花のエッセンス（生命エネルギー）を水に転写したものを飲むことによって、心や感情のバランスを取り戻してくれる自然療法です。</p>
<p>薬のように身体の病気や症状に直接作用するものではなく、感情に働きかけます。</p>
<p>1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって確立されました。</p>
<p>心と身体は切り離せないもので、心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がる事はよく知られています。</p>
<p>免疫力、自然治癒力を動かすからです。</p>
<p>バッチ博士も患者さんの訴えに耳を傾けるうち、真の病気の原因は心や感情の乱れにあると考え、この療法を研究され、長い年月の末、38種類からなるバッチフラワーエッセンスを完成させました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>フラワーエッセンスの選び方</strong></h3>
<p>38種類のエッセンスは、それぞれに対応している感情があります。</p>
<p>なので、その方が今感じている感情に合ったエッセンスを選んで使用するのが一般的ですが、当院ではその方の気の流れをチェックし、その気の滞りを改善するフラワーエッセンスを選んでいます。</p>
<p>そして一番気の流れが良くなるエッセンスの組み合わせを見つけて処方しています。</p>
<p>組み合わせるエッセンスの数は４種類、６種類と偶数のことが多いですが、５種類の時もあります。陰陽、五行と関係があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>フラワーエッセンスの特徴</strong></h3>
<p>人の感情は、玉葱の皮のように層状になっています。</p>
<p>表層に表れていたネガティブな感情が取り除かれると、その下に隠れていた別の感情が新たに表れてきます。</p>
<p>薄皮を一枚一枚はがすように、ネガティブな感情を一つ一つ取り払って、心身のバランスを取り戻すように穏やかに働きかけるのがフラワーエッセンスです。</p>
<p>この玉葱の皮むきのプロセスは自己治癒力を動かすのに重要なものだと感じています。</p>
<p>薄皮を一枚はがすのにかかる期間は様々です。なので、合わせたエッセンスが数日でいらなくなる時もあれば1か月位同じものを必要とするする場合もあります。</p>
<p>症状や状態が変わったなと感じたとき、エッセンスを服用しても効果が見られなくなったなという時は、新しいものを合わせます。</p>
<p>フラワーエッセンスは、他の薬や治療と併用できますし、授乳中の赤ちゃんから高齢の方、動物や植物にも使用できます。副作用もなく安心できる自然療法です</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>フラワーエッセンスの使い方</strong></h3>
<p>スポイドのついたボトルに入ったエッセンスを処方致します。</p>
<p>1回数滴を口に垂らす感じで服用します。できるだけ頻回に服用してください。</p>
<p>おっぱいをお飲みのお子さんは、おっぱいの前後に口に入れてあげます。</p>
<p>普段おとりになる飲み物にもすべて数滴いれて服用します。</p>
<p>必要と感じたら何回でも服用は可能です。一回の量を増やすのではなく回数を増やしておとりになるのがよいです。</p>
<p>当院では、まず患者さんの今の状態にフラワーエッセンスが必要かどうか、効果的かどうかを拝見した上で処方しております。気になる方はお気軽にご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-1061 aligncenter" src="http://enanosato.com/wp/wp-content/uploads/flower.png" alt="" width="178" height="228" /></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>もしかして五月病？</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/300</link>
				<pubDate>Tue, 07 May 2019 00:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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				<description><![CDATA[初の10連休となった今年のゴールデンウィーク、どのようにお過ごしになられたでしょうか？ 元号が平成から令和になり、新天皇が即位されるという大きな出来事がありましたので、例年に比べると非日常感が強い連休だったと思います。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>初の10連休となった今年のゴールデンウィーク、どのようにお過ごしになられたでしょうか？</p>
<p>元号が平成から令和になり、新天皇が即位されるという大きな出来事がありましたので、例年に比べると非日常感が強い連休だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年5月の連休明けには、“五月病”というワードをよく見かけます。</p>
<p>これはもちろん正式な病名ではなく、5月の連休後に何となく体調が悪いとか、会社や学校に行きたくないなどの軽い抑うつ気分になる状態の事です。</p>
<p>疲れやすい、食欲がない、頭痛がする、眠れない、仕事や家事がうまくこなせない、やる気がおきない、気分が落ち込む、不安感や焦燥感がひどくなるなど、体の不調から精神的な不調まで症状は様々。</p>
<p>5月は新年度から約1か月が経過し、環境の変化に対するストレスや疲れが生じやすい時期です。</p>
<p>それに加えて、今回は休日が長かったので、生活リズムや食生活の乱れ、食べすぎ飲みすぎ、運動不足、いつもと違う生活の中で肉体的、精神的疲労が溜まった、など体調が乱れる原因もより多く考えられます。</p>
<p>症状が長引くと免疫も下がり、いろいろな病気の引き金になりかねません。</p>
<p>“もしかして五月病？”と疑ったら、早めに対応されることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では、症状を起こしている原因を探り、生活、食事、考え方などの改善点がないかどうか、また必要な場合は漢方薬やサプリメント、ホメオパシー、精神的な問題解決に役立つフラワーエッセンスの処方など、その方に一番合った対応をご提案致します。</p>
<p>ご自身だけでなく、ご家族や周りの方がなんだか様子がおかしいと思われましたら、どうぞお気軽にご相談下さいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>あると安心、常備薬　　～感冒セットとのど痛セット～</title>
		<link>https://www.enanosato.com/blog/296</link>
				<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10303271000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.enanosato-2.com/?p=296</guid>
				<description><![CDATA[えなのさとクリニック№1ヒットサプリの感冒セットに続く人気なのが、のど痛セットです。 &#160; のど痛セットとは のど痛セットは、漢方薬の葛根湯をベースにした配合薬の感冒セットに、炎症を抑え赤みをとる作用のある成分を [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>えなのさとクリニック№1ヒットサプリの感冒セットに続く人気なのが、のど痛セットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>のど痛セットとは</h3>
<p>のど痛セットは、漢方薬の葛根湯をベースにした配合薬の感冒セットに、炎症を抑え赤みをとる作用のある成分を加えたものです。<br />感冒セットのところでもお話しましたが、風邪っぽいなと思った時はまず感冒セットを日に2~3回しっかり内服して下さい。それでも症状が続き、鼻水やのどの痛みが出てきた時にはのど痛セットに切り替えていただくとよいです。<br />また、のど痛セットという名前ではありますが、のどが痛い時だけでなく、鼻水が出る時にもよく効きますし、痛みではなく、じんましんや皮膚炎でかゆみがある時にも効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>のど痛セットの飲み方</h3>
<p>飲み方は、大人の方は1回1包、1日3回までを目安に使用します。小学生のお子さんは<br />1回半包程度、それより小さいお子さんの場合は小さじ1杯程度で内服することが多いです。</p>
<p>特に花粉症の方には、鼻水、のどの痛み、眼のかゆみにも効果がありますので、とても重宝します。抗アレルギー薬の代わりに内服される方も多く、花粉の時期はのど痛セットがとても活躍しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>のど痛セットも1包単位でご購入できます。<br />いざという時のために、感冒セットとのど痛セットを常備薬としてお持ちになっておくととても安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
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